藤七温泉 ⇄ 豆知識
名前の由来
藤七という名の木こりが見つけた湯、というのが定説です。
営業期間 4月下旬〜10月下旬(冬期休業)ご予約・お問い合わせ 090-1495-0950(8:00〜19:00)
標高1,400mのおもてなし

はじめにWelcome
藤七温泉 彩雲荘は、岩手と秋田の県境・八幡平の頂上近く、標高1,400mに湧く一軒宿です。乳白色の湯が足元から湧き出す露天風呂の向こうに、岩手山と雲の海。春の雪の回廊から秋の紅葉まで、山が雪に閉ざされない半年だけ扉を開けて、皆さまをお待ちしています。
電気は自家発電、電話線は通っていません。
そのかわり、ここには時間を忘れる景色があります。
マーターポートVR3D View
東北最高所の露天風呂を、3Dでぐるりと見て回れます。2つの露天風呂のまわりを、画面の中で歩いてみてください。
画面をドラッグすると見回せます。足もとの丸印を押すと、その場所へ進みます。
ツーリングの方へFor Riders
八幡平アスピーテラインを駆け上がり、頂上から少し下った先に、藤七温泉はあります。走ってきた方が、気持ちよく泊まれる宿を目指しています。
藤七温泉までの道
近くにガソリンスタンドはありません。麓で満タンに。樹海ラインの松川温泉側は通行止めのため、必ず見返峠側からお越しください。
オートバイでお越しのお客様専用
1泊2食付き お一人様 16,700円から
料金は税込、入湯税(大人150円)は別です。時期によって変わりますので、最新の料金は予約ページでご確認ください。お支払いは現地で、現金のみです。
施設紹介Stay
東北でいちばん高い場所にある温泉宿の、湯と食と部屋をご紹介します。
季節のみどころSeasons
雪の壁の間を走る春、ドラゴンアイが目をひらく初夏、高山植物と雲海の夏、山が燃える秋。営業する半年のあいだに、八幡平は目まぐるしく表情を変えます。
春|4月中旬〜5月上旬雪の壁のあいだを走る。高いところで6mを超える雪の壁。「雪の回廊」と呼ばれる、春の八幡平だけの景色です。
初夏|5月下旬〜6月上旬龍が、目をひらく。いくつもの条件がそろった時にだけ「開眼」する、幻の景色です。
ダミー写真夏|6月中旬〜8月花の湿原と、涼しい宿。チングルマ、ワタスゲ、ニッコウキスゲと、次々に咲き継いでいきます。
秋|9月下旬〜10月下旬山のてっぺんから、秋が下りてくる。ひと月かけて、色が山を下りていきます。
季節の暦例年の目安
雲海とご来光|春・秋の朝朝、雲の上で目を覚ます。
近隣スポットSpots
豆知識Trivia
藤七温泉 ⇄ 豆知識
藤七という名の木こりが見つけた湯、というのが定説です。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
電線が届かない山の上。電気は宿の発電機でつくっています。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
館内でも携帯の電波が入る場所・入らない場所があります。何もしない時間をどうぞ。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
混浴露天風呂では、湯船の底から温泉が湧き出す様子が見られます。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
湯床にたまった、温泉成分たっぷりの泥で泥パックができます。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
温泉で黒くなった味付き玉子。売店で1個110円。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
4月下旬から10月下旬まで。冬は深い雪の下で眠ります。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
冬の強風と雪で、屋根が毎年はがされるほどの場所です。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
公式サイト・電話・FAXのご予約でスタンプを押印します。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
酸が強く、金属が変色することがあります。
藤七温泉 ⇄ 豆知識
テレビも電波もない夜。聞こえるのは風の音くらいです。
ご予約Reservation
公式サイト・お電話・FAXでのご予約は「日本秘湯を守る会」のスタンプ押印の対象です。
宿と山の予定Calendar
宿の催しやキャンペーン、八幡平の道路開通や地域の行事をお知らせします。
10月October 2026
ダミー夜間通行止め・今季の営業終了・ライダー感謝の日(ご提案)は仮の日付です。
アクセスAccess
〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木北の又
冬期閉鎖・夜間通行止めがあります。最新の情報は八幡平市観光協会(0195-78-3500)へ。